【陰性症状とうつ】ほどほどに忙しく、ほどほどに暇が良い

新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの出張がなくなった。

今まで月に2回ぐらい出張はあったのだけど、3/1を最後に6/8日まで何もない。

診察もコロナの影響で電話診察で済ませたから、遠出するのは歯医者さんぐらい😅

忙しすぎると自分では気付かないけど疲労が溜まる

外出の機会が極端に減って、ゆっくりと休む時間が出来た。

今まで出張の疲れが抜けないまま、次の出張に行っていたから、自分では気付かなかったけど、相当に疲労を溜めてみたい。

新型コロナウイルス休暇でかなり回復することが出来た。

何もしないと「うつ」になる

しかし、精神的にも肉体的にも回復してくると、何もしない時間は気分が重くなって、「うつ」のように思考が悲観的になってしまった。

今まで陰性症状で「何もしたくない気分」はあったのだけど、考え方が悲観的になる「うつ」は始めての経験。

何かしらしたら「うつ」を忘れる

そういうときには、何かしらブログを書くなり、勉強をするなり、仕事をするなり、資料の整理をするなりと、何かしら活動していた方が好いことに気付いた。

集中している間は、何も考えずに忘れられるから。

外出もしないで、何もしないと、気分が滅入る💦

ほどほどに忙しくほどほどに暇

陰性症状やうつの回復に必要なのは、ほどほどに忙しく、ほどほどに暇ってことなんだろうな。

今までは、無理しすぎていたから、もうちょっとゆとりを持って。

あまりにも暇なときには、何かしらやること。

僕の場合は、それでメンタルの健康を保てるって分かった😀

ほどほどを求める
飲み屋のお姉さんから、ほどほどに忙しく、ほどほどに暇ってのが1番いいよね。という会話になった。そういえば、ほどほどを求めるというのは、精神衛生上かなり好い。 僕は陽性症状で感じる神のような全能感が忘れられずに...
ほどほどに忙しく、ほどほどに暇を求める