
若い頃は、自分が教える立場になることは夢にも思わなかった。先生のつまらない話を聞いてうんざりとしながら課題を漫然とこなしているだけだった。
でも、年齢を重ねて中堅になってくると、後輩に教えないといけない立場になってくる。そうなって初めて分かるのだけど、ただ学ぶことに夢中になる時期って本当に楽。
教えることは経験がないから、とてもハードルが高く感じている。
教えることになると講義を受けるときも、「自分が教える立場になったときにどう活かそう❓」と、意識は変わり、より真剣に取り組めるようになった。
凡庸な教師はただしゃべる。
よい教師は説明する。
優れた教師は自らやってみせる。
そして、偉大な教師は心に火をつける。また学ぶために働く。
金持ち父さんの人生を豊かに生きる知恵
魚を一匹与えればその人は1日食える。
魚の取り方を教えればその人は一生食える。
老子の格言
こういう格言を心に刻んで、これからも学び続け、やがて人を導けるようになっていこう💪


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