これ以上精神的な成長を求めなくても好いんじゃないかという感覚(初)

最近、過緊張・過集中から抜け出すと、本当に心が穏やかになった。

過緊張・過集中からの不安は経験を積み重ねるとなくなる
子どもの頃は、過緊張・過集中はなかった。お寺の子どもで、世間から注目されて、家の法要などで人前に出てお経を唱えることもしていたから、それが当たり前で、普通の人なら感じるであろう過緊張・過集中からの不安も感じなかったのだと思う。...

普段感じていたストレスも感じなくなって、好調。

ストレスがなくなると、ぐっすり眠れて睡眠リズムも整い睡眠万全!

日中も集中力があり、高いパフォーマンスで疲労も少ない!

 

精神的に安定して、これ以上精神的に向上する必要はないんじゃないか?とすら感じている。

タマネギの皮を剥くように、1枚1枚剥がして、問題を解決して、これ以上剥けないタマネギの芯にようやくたどり着いたイメージ。

こんな波風たたない心境は、今まで僕が理想としてきたものだ。

 

だからといって、これから成長しないということではないよね。

ストレスを基盤としながら自己を研鑽していったのが、これからは穏やかさ・楽しさなどをベースに向上していけるのだと思う。

心を磨くことは忘れないよ😀

 

この穏やかさは統合失調症になって得た神さまからの贈り物みたい。

普通の人では耐えられないような困難も、長い時間を掛けてタマネギの皮を剥くように丁寧に1つずつ解決してきた。

振り子が逆に振れて、今までの苦しみから、真逆にある快活さに振れたのだと思う。

「何も何もしなくても辛い・・・」という辛さから「特に何もしてないけどウキウキ!」する、精神的なターニングポイントを超えたみたい。

これからこの穏やかな心は、僕をどこまで引き上げてくれるのか? 今から楽しみだ🎵