ちょっとだけ待つ感覚を覚える

夜のリラックスしている時間に色々なアイデアが思い浮かぶ。

朝型・夜型は遺伝的に決まっているそうだが、自分は完璧に夜型・・・。

日中は低調で、夜はテンション高くなりがち💦

 

以前だったら、新しい発想に興奮して、

hoshu
hoshu

すげーこと思いついたぜ❗❗

俺って大天才❗❗

このまま完成するまで突っ走ろう❗❗

と、思いついたことをすぐにやりたくて夜を徹することも多くあった😆

思いついてすぐに行動しない

しかし、生活リズムを整える段階になって、興奮に従ってしまうといつまで経っても生活リズムは整わない。

しかも興奮して気付かないだけで脳も身体も無理しているわけだから、イメージと同じものが出来上がるか? というと、案外そうでもない。

興奮した頭で考え行動しているから、冷静ではなく客観的に判断は出来てない💦

 

そこで、良いアイデアが思い浮かんでも「やっぱり今日は寝よう」ということが習慣になると「ちょっとだけ頭がまとまるのを待つ」という感覚を掴めるようになる。

 

ちょっと待つと、もっと良いやり方だったり、改善点だったり、新しいアイデアなど自然と分かってくる。

興奮した頭をクールダウンして、脳のバックグラウンドで自動的に思考をまとめているからだろう。

 

頭がまとまってから行動を始めると、予想以上に良いものを生み出せる🎵

ネガティブな感情もちょっと待つ

「怒り」「イライラ」「不安」「焦り」などのネガティブな感情も同様にちょっとだけ待つ感覚を覚えると良い。

ネガティブな感情が最大になったときや感情が頂点に達したときに爆発したり行動しがちだが、ちょっとだけ待つと、ネガティブな感情もちょっとだけ客観的に捉えることが出来るようになる。

その、頭のまとまったタイミングで行動するようにすれば、人生はとてもスムーズに流れ出す。

 

常にアクセル全開で走ることは無理

元々の性格か、自己コントロールが下手なのか、統合失調症になった影響か分からないけど、どこかしら「常にアクセル全開で走りたい❗❗」というようなことを無意識に理想にしてきたように思う。

 

でも、人生道路は1直線の高速道路ではない。時には信号で止まることもあるだろうし、予想以上に深いカーブもある。

そういうときには、アクセルを緩め、ブレーキを踏むこと。

常にアクセル全開では、大きな事故にも繋がってしまう。

 

ゆとりを持って、メリハリをつけて、ちょっとだけ速度を落としブレーキを掛ける。

休むべきサービスエリアではゆっくり食事やお買いものを楽しむ。

 

ちょっと待つことを覚えると、ストレスなく、長い人生道路を安全に気持ちよく走ることが出来るよ😃

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ゆとリラックス
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