ひきこもりがちから、意識が外に向いていく時期

陰性症状になると、何もしたくないから、ひきこもりになりがちだ。

海外で生活したり、全国各地でオフ会を開催しているから、もしかしたら活動的な人だと思われているかもしれなけど、僕も基本的には意識はひきこもりだ(笑)

3回目の入院で保護室に入れられていたときには、

早く保護室から出たいでしょ?

と主治医に言われても、

hoshu
hoshu

ずっとここで好いんだけど?

などと思ってしまった。

それだけ精神的に無理をしてストレスを感じながら活動していたのだなと今になって分かる。


しかし、最近はひきこもりにも飽きてきた。

ひきこもりの時期は、ただパソコンの前に座って、ネットサーフィンして、たまにブログ更新したりしていた。

だらだらと続けているから集中力も生産性も皆無に等しかった。

hoshu
hoshu

どうせパソコンの前に座っていても何も出来ないから、外に出た方が好いかもな🎵

 

と、自然と思えるようになってからは、積極的に理由を探して外出するようになった。

そうすると、気分転換にもなるし、ブログも勉強も集中しすることが出来て生産性が高まり、短時間で だらだらと机に座っている時期以上のことが出来るようになった。

「暇だなぁ」と感じるとうつや陰性症状から回復間近と言われているが、同じように「ひきこもっていてもしょうがないな」と感じると、ひきこもりからの卒業が近いのかもしれない。

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