まずは陰性症状の重さがなくなるのが目標

僕の場合、

  • 1 希死念慮
  • 2 うつ
  • 3 「もう嫌だ」気分
  • 4 過去への痛み
  • 5 意欲の低下(病的な面倒くささ・意欲の低下)

という段階を経て段々と回復していった。

そのどれに於いても、鉛のような身体の重さや、蜘蛛の巣が張ったような頭の疲労感が常にあった。

最近は、身体は軽やかになり、脳も陰性症状が酷いときのような辛さはなくなった。

辛いときには、睡眠に逃避したり、頓服を飲んだりするしかなかった。


最近は、そういった重さを感じることもなく、ただ「面倒な気分と意欲の低下」があるだけだ。

これも徐々に回復していて、1日の内に調子良く動ける時間も増えてきた。


統合失調症は年齢を重ねるごとに症状が軽くなるから、その影響もあるだろうが、あの絶望感すら感じる重たさがなくなったのは、サプリメントのお陰のように感じている。

特に効果があると感じているのが、ナイアシンGABAPS100(ホスファチジルセリン) だ。

ナイアシンで陽性症状が抑えられ、反動の陰性症が軽くなり、PS100で頭がスッキリ活性化し、GABAで精神が安定して頓服の代替となっている。

サプリメントは効果が出るまで時間が掛かるのが普通だが、抗精神病薬とは違って副作用も少なく、徐々に自然な感じで効いてくるのでおすすめ🎵

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