コツが分かるとシンプルになる

アインシュタイン
アインシュタイン

私は何ヶ月でも、 何年でもひたすら考える。

九十九回目までは、 答えは間違っている。

百回目でようやく、 正しい結論にたどり着く。

と、アインシュタインは言っている。

将棋の羽生善治も、小学生の頃は、詰め将棋の問題を考えて、徹夜して朝になることもあったそうだ。

野村監督も、

野村監督
野村監督

野球が上手くなりたかったら、野球のことを24時間考えよ。

と、著書に書いている。

僕も、

hoshu
hoshu

ブログとLineグループどうしよう?

と、365日24時間考えていたような時期もある。

考え続けることはある時期までは大切なことだ。

 

そして、考え続けていると、あるとき「そうか!」という瞬間がやってくる。

僕の尊敬する僧侶の大先輩から、

勉強を続けていると、あるとき、「そうだったのか!」と今まで学んで来たことが頭の中で繋がる時期がやって来て、「楽しい!」という気分になります。楽しくなると、一生続きます。だから、そういうときが来るまで勉強を続けて下さい。

というアドバイスを頂いたこともある。

 

 

僕も統合失調症のブログを2012年に始めて、最近(2020/01/09)ようやく、コツが分かったような気がしている。

あれだけブログや統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 のことを考えていたのに、そこまで考える必要がなくなった。

そうか!ひらめいた🤩
最近色々な問題が解決して頭がスッキリしてきた。頭がまとまって、集中力もあるし、シンプルに考えられるようになってきた。 そしたら、これからのLineグループについてもなんかピン!と来た。今までは、取り敢えず続けることが大切と思って、手を替え品

そうなると、面倒な感情や、やりたくない気分や、「もう辞めたい・・・」というような重たい感覚はなくなった。

簡単に、シンプルに、楽しくなる。

爽快な気分で、集中して、短時間で同じことが、高いクオリティで、出来るようになる。

 

そして、余った時間で他のことを考えられる。

しかも、大きな問題を解決した経験があるから、次にすることは格段に学びやすくなり、コツを掴むまでの時間が大幅に短縮される。

 

統合失調症は前頭前野の活動亢進だから、脳内の回路が複雑で、ちょっとしたことでも大きな問題となり、考えることが多くて頭がまとまるのに時間が掛かる。

統合失調症は大器晩成!頭がまとまると超越した能力を発揮する!
「統合失調症 その新たなる真実」という本に、統合失調症は前頭前野の活動亢進によるものだということが最近の研究で分かってきたことが紹介されていた。普通の人が10の情報を得る場面で100の情報を得て頭がオーバーヒートして何も出来なくな...

しかし、その複雑な回路が1度まとまってしまうと、素晴らしい世界が開かれるよ❗

普通の人には計り知れないような能力を発揮出来るようになる。

それまで、苦しいかもしれないけど、希望を持って毎日を過ごして欲しいな🎵

あきらめずに考え続けよう❗❗