
陰性症状が回復するためには、段階がある。

陰性症状の段階
陰性症状にも段階がある。僕の場合は以下のように変化していった。いきなりすべを解決することは難しいが、1つずつ段階的に解決していくことで、やがては陰性症状の対極にある穏やかな世界にたどり着ける😃陰性症状から回復した世界陰性症状から回復すると、...
無気力がスイッチ入ったように、急に気力が満ちることは稀。あったとしても、急激に変化した反動で、落ちることばかり😢 経験上、時間は掛かるけど、脳の回復と相まって徐々に回復していくようだ。
スッキリした感覚は陰性症状卒業間近
最近は、スッキリした気分であることが多い。
今まで、肉体的には手足に鉛の重しを付けられ、泥沼に頭まで浸かったような気分の重さと、常に睡眠に逃避したいというような精神の不活発さが常だった。
最初はスッキリした感覚に慣れない
長い間、想像を絶する程の気分の重さが日常になると、急にスッキリした感覚になると戸惑うことがある。余りにも不快で、睡眠薬やお酒で脳を麻痺させて、気分の重たい時期に似た感覚したり。。。
急にスッキリした気分がやってきたとしても、何をすべきなのか分からないこともある。でも、しばらくしたらスッキリしたポジティブな気分が脳内回路に形成されて、自然と動けるようになる時期がやって来る❗
その状態に移行するために、辛かったとしても睡眠薬やお酒への逃避は段階的に終わりにしないといけない。活動出来るようになると、感情も動き出す。感情鈍麻からも抜け出して、泣けるし、笑えるし🎵
病気の境涯にあっては、回復を楽しむこと😀

病気の境涯に処しては病気を楽しむ🌸
正岡子規病気の境涯に処しては、病気を楽しむといふことにならなければ生きていても何の面白味もない。正岡子規の言葉だ。ただ、統合失調症という絶望を、楽しむということは難しいと思う。統合失調症をポジティブに書いているブログだけど、昔は批判はかなり...



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