プロジェクトの進め方:経験の統合

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海外でのアーティストのアシスタント時代は、国が関わるような仕事もやってきた。その時はアシスタント的な立場で、自分ではある程度有能だったとは思っている。統合失調症という繊細な感性という武器を持っているから、アーティストの気持ちに寄り添い、彼らが本当はどうしたいのか?ということが誰よりも分かってたからだと思う。

アシスタント的な立場が1番合っていると思っていたのだけど、色々と活動の幅を広げると、年齢的にも自分が中心となってプロジェクトを進める必要が出てくるようにもなった。

プロジェクトの進め方

最近、あるプロジェクトが成功して、自分なりに成長を感じている。プロジェクトの進め方のコツが分かってきた。

勢いに任せると失敗する

良いアイデアを思いついたとしても、勢いでやってしまうと失敗する可能性が高くなる。少しだけ待って計画を練ることで更に良いアイデアが思い浮かぶ。

アイデアに興奮してしまっている時は、脳は冷静ではない領域もあるということだから、興奮が治まるのを待つ。興奮が治まっている間に、脳はバックグラウンドで脳内回路を構築する。

怒りや興奮など感情的に高まると、衝動的に行動したくなるものだが、感情的になっている時は冷静ではないということを意識して、頭が落ち着いて冷静になるのを待ち、冷静になってからプロジェクトを見つめられるようになると、望むべき結果になる可能性が高い。

的確な助言は必要

何でも1人でやろうとすると、やはり視点は自分よがりのものになってしまう。誰かに相談すると、違う視点から適切なアドバイスを貰えることもあるし、感情的になっている自分をいさめてもくれる。

大きなプロジェクトになればなるほど、多くの人の力が必要で、1人の力で成し遂げることは無理になってくる。適切な判断・アドバイスが出来て信頼出来る人の力は予想以上に大きなものだ。

その為には、普段から自分の人間力を磨いて、必要な時に適切な人材と繋がれる関係性を築いていくことなのだと思う。

経験の統合

統合失調症という性質上、過敏と言える程に繊細で、同じ場面でも普通の人と比べると受け取る情報量は格段に多い。

若い頃、経験が浅い時期は、情報量の多さに脳が追いついていかないが、時間を掛けて1つ1つ問題を解決していったら、やがて今までの膨大な経験と情報量を統合出来る時がやってくる。

脳の処理能力は、常識で考えられているよりも格段に高いから、経験と膨大な情報量を御せるだけ成長したら、人が驚愕するようなプロジェクトも成し遂げられる可能性が高くなる。

コメントはこちらから

  1. 通り より:

    死こそ、極楽浄土。
    これ、仏教の極意。

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