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不調な時期にどれだけこなせるかが重要

ある野球選手がこのようなことをインタビューで答えていた。

調子が好いときに抑えるのは当たり前。

大切なのは、調子が悪いときにどうやって抑えるかだ。

僕は今まで、不調な時期には何もせずに、好調になることを待ってから活動することが多かった。

好調な時期は

hoshu
hoshu

超越した感性で何でも出来る!

というような気分で、低調な時期は、

hoshu
hoshu

もうだめだ。

寝ているしか出来ない・・・

と、ジェットコースターのような大きな波に翻弄されていた。

好調な時期はやってきても、それが長く続いたとしても最大で3週間程度。

その期間が過ぎると、反動かバイオリズムの波か、何もしたくない時期がやってくる。

今までは、芸術的な感性を必要とする仕事が多かったから、好調で発想や爆発的な行動力がやってくるのを待つやり方でも好かった。

芸術家のように、気分のスイッチが入ったら、寝食を忘れて活動するような。

 

しかし、最近は低調といっても、昔のように何も出来ない酷い陰性症状に陥ることはなくなったし、若干低調でもどうにかやって仕事や毎日の課題をこなしていくことを考えた方がストレスが少ない時期になってきた。

陽性症状に近い感覚もなくなり、以前よりも相当に安定してきた。

主治医は

普通の人でも調子の波はあるよ。

毎日同じような感覚で生きることが出来れば楽かもしれないけど、それは無理だね。

と、何度もアドバイスをしてくれる。

 

これからは、低調な時期であっても、絶望に近いものではないから、そういう時期にでもどうにかして、最低限は活動していきたいと思う。

そういう生活をしていると、きっと不調のレベルも軽くなり、好調な時期にも長く留まれ、全体としてレベルアップ出来るだろうなと思う今日この頃だ。 

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