人間の潜在能力を信じる:遺伝子の記憶

初回の入院で保護室に入れられたときは、筆舌に尽くしがたい程に苦しんだ。

苦しくてのたうちまわっていると、そのときに遺伝子の記憶のようなものが脳裏に浮かんできた。

僕らの先祖は、これ以上の苦しい経験を乗り越えてきて、それが僕の遺伝子にも受け継がれているという記憶。

この経験から、生きようという意思、潜在な人間の能力は相当なものだということが分かった。

辛い時期でも、いつかは終焉の時を迎え、爆発的な能力で活動出来ることを信じることだ。

僕の場合、僧侶の資格を取ったとき、4年の海外生活のとき、デザインワークをしているとき、ブログを書いてLineグループを育てたときなど、冷静になって考えると「どこからこんな力が湧いてくるのだろう?」と、自分でも驚くような力が出た。

潜在的には驚くべき能力を秘めているということが経験から分かっているから、心身ともに満たされると、やがては想像以上の何かが出来ると信じている。

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