人間関係も断捨離が必要な時代

1993年に人類学者ロビン・ダンバーが提唱したダンバー数という理論がある。

霊長類が親密なグループを築くには、大脳皮質に関係し、人間が円滑に安定して維持できる関係は150名程度だという理論。

150名という値がよく用いられるが、実際にはばらつきがあり、100名から250名の間だろうと推定されている。

Lineグループ

統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 を運営していて、友だちが1000人近くなっている。

今までは人間関係のストレスはあまり感じてなかったのだけど、最近は閾値を超えてキャパオーバーしてしまったのか、グループ運営と人間関係が辛くなっている💦

hoshu
hoshu

Lineグループは増やせるだけ増やそう❗

それで救われる人は必ずいる❗

と、漠然と思っていた。

でも、人間の頭ではある一定数の人としか親密に関わることは難しいらしい。

人間関係の断捨離も必要

今の時代は、SNSなどで簡単に多くの人と関わることが出来る。

若い世代はSNSなどで知り合っても、波長が合わないとあっさりブロックして、それ以降全く関わりを持たない人も多い。

これからの時代は、そういうある意味であっさりとした人間関係が主流になっていくように思う。

大切な人とだけ関わろう!

人と親密に関われるのは、150名から250名程度。

一生の内に知り合いになれるのは、それよりも多いだろう。

だとしたら、ストレスを感じる不安定な関係を無理して続けることはないんじゃないかな?

大切な人や一緒にいて心地良い💗人とだけ関わる時代なんだろうな🎵

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