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依存症・中毒:自分なりの制限方法をみつける

統合失調症になると、摂生や制限が出来なくなり、依存や中毒になりやすいそうだ。

「統合失調症がよくわかる本」には、カフェインについて、以下のような記述がある。

1日に何本ものコーラに加え、30杯以上のコーヒーを飲む患者も報告されています。

統合失調症がよくわかる本

僕も3度目の入院の後は、缶コーヒーを毎日驚くほどの量飲んでいた。

調子が悪いとそれを止めるのはなかなかに難しいかもしれないけど、自分なりに出来る制限方法を考えれば好いかも。

僕の場合、状態が悪いときには部屋に引きこもり、タバコはチェーンスモークで、コーヒーとコーラは常に机の上にあって際限なく飲んでいた。

ある程度冷静になって考えられるようになると、これじゃいけないと感じるようになった。

まずタバコとコーヒーやコーラは部屋でなく、土間に置くことにした。

ちょっとしたことだけど、歯医者に行くと、

タバコ辞められました?

と言われた。

以前はタバコのヤニとコーヒーで着色が相当に酷かったそうだ。

コーヒーは飲みすぎるとお腹の調子が悪くなるし、睡眠にとっても悪影響なので、朝一杯だけコーヒーメーカーで創ったエスプレッソを飲むことにした。

缶コーヒーやジュースなどの清涼飲料水は飲みすぎると身体がだるくなりがちなので、どうしても飲みたかったら食後だけにしてみた。

お酒は家では飲まずに、飲み会のときだけ飲むようにした。


調子の悪いときには、なかなか難しいことかもしれないけど、ちょっとした工夫で摂生や制限した方が回復は早いみたい。

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