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僕自身が統合失調症を忘れるぐらい寛解することが社会に貢献することになる

父も統合失調症で、僕も統合失調症だったから、人生のすべてに於いて統合失調症と関わっていることになる。

だから僕にとっては、まだ良くも悪くも『統合失調症』という問題は大きく、ある面では振り回されている。

でも、統合失調症当事者Lineグループ「すきゾ!」 の通話グループで、

hoshuさんが寛解して統合失調症を忘れるぐらいになったら、今よりもっとグループも良くなるし、希望にもなる。

というようなことを言われた。

今でもLineグループでそこそこ世界に貢献していると自己分析はしているが、確かに、統合失調症が過去のものになるぐらいにまで寛解して、その繊細な感性と爆発的な行動力を活かして社会で活躍するようになれば、今まで以上に統合失調症に貢献出来るのではないかと気付いた。

加齢が優位に働く希有な疾病で、若い頃よりも自分のコントロールも上手になってきて、病状が酷かったときよりもバリバリと動けるようになってきたし、今までの経験がまとまって脳内回路が洗練されきているのを感じている。

社会的な理解や、テクノロジーの発展によって時代が統合失調症に追いついてきたこともあり、「統合失調症が過去のもの」と感じる時期が来ることを直感している。

当面の目標は「統合失調症を忘れるぐらいに寛解すること」だね❗

どういう世界になるか今から楽しみ(≧∀≦)

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