
陰性症状が強いときには、努力なんて出来るものではない。息して食べて生きているだけで、普通の人よりずっと頑張っていると思う。
最近は症状も良くなってきて、努力することの楽しさが段々分かってきた。
努力は一生。本番は一回。チャンスは一瞬

「努力は一生。本番は一回。チャンスは一瞬」というストーリーが大好き。俺は努力を一生続けているし、一回きりの本番で巡ってきた一瞬のチャンスをこれまでずっとものにしてきたから。
日本ハムの監督に就任したビッグボスこと新庄剛志の言葉だ。
監督の現役時代を知る人は、パフォーマンスやファンサービスだけして、あまり練習してないようなイメージかもしれない(笑)でも、彼を知っている人は彼ほど練習している人はいないとも言っていた。
単に、努力している姿を人に見せるのが好きじゃなかったみたい。そんなひたむきな姿を見ている人は見ているから、今回の監督就任に繋がったんだと思う。

楽しく、厳しく。
監督就任会見で伸べたように、「厳しく」努力は大切な要素。これまでチャンスをものにし続けられたのは、努力を積み重ねたからだという。

努力し続けてきたから。そもそも努力していないと本番も与えられない。つまらない練習を毎日、地味に積み重ねて、それが大きく花咲くので。


チャンスって、真面目に生きていたらいつか回ってくるって思っている人も多いかもしれない。でも、それって間違いで普通と同じことをしていてもチャンスは回ってこないし、何回も回ってくるわけない。
待っているだけでは何も始まらない。その中で、ここぞ!というチャンスが来たときに、全てを捨てて全てを掛けられるかが重要。
真剣にやっていると、必ずチャンスが回ってくる。そのタイミングで、ものにできるか、できないか。それが人生の分かれ道。

実力が100%。実力があるから運がついてくる。

運は必要って言いますけど、僕運を自分で持ってきているっていう気はしますね。「運いいよね」じゃなくて、違う違う違う。「運を俺が持ってきてる」から。運が良いんじゃない。
今までは陰性症状が強くて、努力なしでどうにかする方法を学んできた。でも、これからはある程度「努力」することを楽しみたいと思う今日この頃だ。



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