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失敗をすることは受け入れられるが、挑戦しないでいることは耐えられない。

周りの人を見ると、病気の人に限らず、「やりたいけど、自分には無理」と最初から諦めている人が多いことに驚くことがある。

hoshu
hoshu

もったいないなぁ。飛び込んでしまえばどうにかなるし、したいことをしないでしたくないことをしているなんて人生を損しているんじゃない?

年取ってから「あのとき思いきってやってれば好かった」と後悔する人は多いんじゃないかな。

というようなことはいつも考えていて、それが僕の活動の原動力にもなっている。

下町ロケットのモデルになった植松努さんの「どうせ無理っていう言葉をなくしたい」という感銘を受けた動画がある。

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

僕はお陰さまで、統合失調症というハンデはあっても、色々なことに挑戦してきたと思っている。

僧侶の資格を取ったこともそうだし、陰性症状の酷い時期に海外で4年間生活したり、このブログを書いてLineグループを創って、家族会が全国リカバリーフォーラムに講師として登壇したりと。

ある程度満足のいく実績を残せたように感じている。

「やりたい!」ということはやってきた経験から、その想いが純粋で強いほどお金や人脈や情報などが向こうから不思議とやってきて、成功に近づきやすい確信がある。

 

色々若いときにしかやれないことはやり尽くして、これからの大きな目標は結婚かなぁ。

と、漠然と考えている。普通の人生とは違うけど、僕らしくて好い(笑)

あるとき彼女さんに、

hoshu
hoshu

もうちょっと真剣に付き合わない?

といったら、小悪魔のような表情で 笑

なっちゃん
なっちゃん

結婚するってこと? いいよ!

でもあたしお金掛かるよ (笑)

って言われた。

ささやかな幸せを楽しむタイプではなく、派手に粋に!ってことなんだろう。

相手はまだ25歳で若いし、時間制限もそれほど厳しくはない。

 

そのためにブログも僧侶の仕事も勉強もがんばって、可能性に掛けてみようかと思っている。

上手くゴールイン出来たら、統合失調症を患っている人への希望にもなるしね。

 

僕が高校生の時に夢中になったバスケの神さまマイケル・ジョーダンに以下の名言がある。

MJ
MJ

I can accept failure, everyone fails at something. But I can’t accept not trying.

 

失敗をすることは受け入れられるが、挑戦しないことは受け入れられない!

1%でも可能性があるとしたら、それは挑戦すべきことかもしれないよ🎵

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