好調になる兆候・不調になる兆候を把握する

不調になるとき、好調になるときには、急にやって来るのではなくて、何かしらの兆候がある。

不調になるときの兆候

僕の場合、散歩やお風呂をサボったり、睡眠時間が長くなったり、睡眠薬のODだったり、お酒を飲んで逃避したり、不安感が強くなったり、1日に決めた課題が終わらなくなってしまうことなどだ。

そういう兆候を感じたら、

hoshu
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あ、これは不調になるサインだな・・・。

と捉えると、いざ不調になったとしても、メンタル的に穏やかに過ごせる。

波はあるから毎日好調というわけにはいかない💦

好調になるときの兆候

逆に、好調になるとにも兆候はある。

睡眠に逃避する必要がなくなりアクティブになって睡眠時間が減り、色々なアイデアが思い浮かんで、1日に決めた課題をこなすことも容易になる。

その時期を逃さずに、集中して活動すると効率は相当に上がる。

好不調の波に上手に乗る

好不調の波をコントロールすることは出来ない。

海の波を自分の思い通りに出来ないことと同じイメージだ。

僕らに出来ることは、好不調の波があっても、それを自分なりに上手に乗りこなし、その時期その時期でよりストレスのないライフスタイルを求めることしかない。

これも経験値を上げると、「何となく調子が悪くなりそうだな」とか、「調子が好くなるタイミングだな」などと分かるようになってくる。

やっちゃいけないのは、好調の時も不調の時も、気合いや根性で無理してしまうことだ。

メンタル的に無理をしていると、それは心身に相当ダメージを与えてしまう。

調子の波をコントロールしようとするより、「上手に調子の波に乗ろう!」という意識になると、色んなことがスムーズに進むようになるからオススメ😀

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好不調の波
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