好調の時ほど疲れる前に、こまめに休憩を取る。

長時間の運転が辛いから、長距離輸送のトラックで日本全国を走っている人のアドバイスをもらったことがある。

疲れたと思ったら、5分ほどで好いからパーキングで休む。

これだけで疲れは相当になくなって、長時間の運転でも大丈夫だよ。

長距離ドライバーの経験から生まれた知恵なんだろうと感銘を受けたことがある。

 

僕のイメージでは疲れるまではガンガン運転して、疲れたらちょっと長い時間休むのかなと思っていたから。

でも、それって僕の仕事のやり方に似ている。

アーティスティックな感性があって、気分が高揚すると、周りが見えなくなって1つのことに集中してしまう。

極限に集中しているからか、お腹も減らないし、眠気も全く来ない。

正に寝食を忘れた状態。

しかも自分でも驚くほどの作品が生まれるから、楽しくなって休憩のことを考えるようなゆとりはなかった。

主治医
主治医

芸術家はそういう働き方している人も多そうだけどね・・・

作家の北杜夫さんは躁鬱病で、調子が悪くなると居留守を使って人と関わらないようにしているそうだよ。

と、主治医は言っていた。

僕の仕事のやり方は心身の特に心を病むのに疑問はない。

実際に3回の入院歴があるわけだし。

 

人生は短距離走ではなく、マラソンレースだ。

短期的に爆発的な能力を発揮しても、無理をしすぎて進めなくなることもあるだろう。

それを意識して、何か作業をするときには、一段落ついたら、仕事部屋から離れて、タバコをすったり、コーヒーを飲むなりして、自分なりにリラックス出来るような休み方を研究してみよう。

好調のときほど疲れる前に短時間休もう!

 

タイトルとURLをコピーしました