寝る前にアイデアを思いついても一晩寝かせる

僕の場合は完全に夜型で、夜になるとテンションが上がる ⤴

寝ないといけない時間になると、色んなアイデアが浮かぶ。

hoshu
hoshu

俺、天才や!どこまでも行ける!

このまま眠らなくても大丈夫じゃないの?!

感性を使うクリエイティブな活動はそれでも好いこともあるかもしれない。

実際に芸術家は感性が高まったときの勢いでガーッと創造する人もいる。

左脳の活動低下

しかし、睡眠が必要なときに眠らないと、認知機能が低下したり、判断力が落ちたり、集中力も思考力もなくなり、冷静な客観的な判断が出来なくなる。

ケアレスミスは多くなり、ちょっとした片付けも出来なくなって、机の上やパソコンのデスクトップはごちゃごちゃになる。

左脳的な活動の効率は相当に落ちる。

自分では気付かない

しかも悪いことに、脳の機能が低下していて、好調だと自分では思っているから、効率が悪くなっているのにも気付かないし、眠った方が良いという判断が自分で出来なくなる💦

焦り

睡眠を削ってまで「何かをしたい」という気分は、1つには「焦り」があるのだと思う。

普段低調で何も出来ないから、調子が好いときに無理をして取り返したい気分が強くなる。

でも、無理したら反動は確実にやって来る。

何度も失敗していくうちに、自信もなくなって、更に焦るという悪循環になってしまう😢

生活リズムも乱れる

夜に無理をして起きていると必ず反動があり、その後数日は気分が重かったり、生活リズムも乱れて、普段の自分を取り戻すのにも時間が掛かってしまう。

 

夜は眠る

夜に興奮するようなことを思いついても、その勢いでやるより、一晩寝て頭をまとめた方が好い。

眠れば頭はまとまるし、もっと好いやり方を思いついたり、冷静になって客観的な判断も出来るようになるから。

堀江貴文
堀江貴文

僕の場合、睡眠時間がだいたい6時間を切るとかなりツライですね。パフォーマンスが低下して、翌日、使いものにならないんです。それは、もう10代の頃から経験的にわかっていることなので、睡眠時間を削って仕事をしようと思ったことはないです。

夜はリラックスする

「スタンフォード式 最高の睡眠」に依ると、夜はぐっすり眠るためにリラックスして頭を興奮させないことが重要だとあった。

寝る90分前にお風呂からあがり、リラックスする音楽を聴いたり、スマホやPCから離れて、脳を眠りやすい状態に持っていくこと❗

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
⬆️ ポチッとみんなの応援が力になります (*^-^*)

就寝時間
僕らが創る世界が、すきゾ!