幸せ探し:幸せな人は長生きします🎵

これまでの医学は、人の内面を研究対象として扱ってこなかった歴史がある。

しかし、近年では人の内面に研究分野をドンドン広げているそうだ。

幸せな人は長生きする

最近の研究で明らかになったことは、「幸せな人は長生きする」ということだ。

「幸せ」は、医学の世界では「主観的幸福度」とよぶ。

自分が「幸せ」と感じることが大切なことで、主観的幸福度が高いということは、健康にリスクを与える、ストレスレベルが低いということだ。

ストレスレベルが低いと、動脈硬化症や、高脂血症、糖尿病などの発症リスクが下がり、結果的に寿命が伸びる。

ということが明らかになっている。

「幸せ探し」をしていると、「幸せ」になれる

「愛少女ポリアンナ物語」という昔のアニメがある。

主人公のポリアンナは辛い環境に置かれていたが、「よかった探し」をして、ちょっとしたことにも「幸せ」を感じるようにしていた。

「よかったせ探し」をしようと意識すると、毎日のちょっとしたことにも感謝して、ありがたいことだと感じられるようになる。

これは、訓練で身につく技術だと思う。

統合失調症と幸福感

統合失調症という絶望の淵に立ちながら、「幸せ」を感じることは難しいときもある。

しかし、その辛かった分、やがては、振り子は逆の方向に振れる。

普通の人が感じないような、ちょっとしたことでも、「幸せ」って感じやすくなると想う。

小さな幸せを感じよう🎵