心や体調を崩してまで仕事する必要はない

僕は3回の入院歴がある。

1度目は勉強のしすぎで、残りの2回は仕事のし過ぎ💦

一度入院となると、その後数年間は調子が戻らず、大変な思いをすることになる。

心や体調を崩してまで仕事する必要はない

統合失調症になる人は繊細で共感力が高く優しい方が多い。

そのために、ストレスが大きくなると外側に発散するのではなく、自分を責める傾向がある。

酷い方では、自傷用のカッターナイフを持っていって、仕事中に辛かったらトイレに行って手首を切ったりしていると聞いたこともある。

昭和の根性論は終わり😠

その背景って、昭和の根性論的な考えがあると思う。

死ぬほど努力しろ❗
辛くても精神力で乗り越えろ❗ 

出来ない奴はダメな奴だ❗❗

みたいなね。

前時代的だよね。

今は自分の得意分野を活かして仕事出来る環境が整いつつある。

令和という時代は、好きなことをしてワクワク活き活き働く時代に移行すると思うよ。

統合失調症と仕事:多様な働き方が出来る時代だからこそ❗
最近は多様な働き方がある。一昔前だったら会社や組織に属して働くしかなかったのが、今ではブログやYoutubeやTiktokやフリマアプリなどを使って、以前では想像できなかったような働き方をしている人も増えてきた。2012年当時...

僕がいなくても世界は回る

3回目の入院の時は、

hoshu
hoshu

自分がいないと成り立たない行事だ・・・❗❗

と、相当のプレッシャーを感じていた。

しかし実際は自分がいなくても、周りの人が助けてくれて行事は無事に終わった。

もし自分が今この瞬間にいなくなったとしても、世界は続いてく。

そういうことを実感するようになって、仕事に対するスタンスもだいぶ楽になった。

まぁ、宇宙は上手いことデザインされていて、どうにかなるものだよ。

心と身体が健康なら人生は挽回できる❗❗

心と身体が健康なら人生は挽回できる❗❗

勇気を持って敢えて休むことも必要だ。

自分が健康じゃないと人にも優しくは出来ない。

良い仕事も出来ない。

もし体調を崩して周りに迷惑を掛けたとしても、健康になってからその分は返したら好いと思うよ🎵

松下幸之助
松下幸之助

いかにすぐれた才能があっても、健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、その才能もいかされないまま終わってしまいます。

心と身体が健康なら人生は挽回できる。
疲れたら休もう❗

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
⬆️ ポチッとみんなの応援が力になります (*^-^*)

仕事とストレス
僕らが創る世界が、すきゾ!

タイトルとURLをコピーしました