成功している人は、ちょっと躁状態の人が多いっていうけど?

社会的に成功している人には、「ちょっと躁」状態の人が多いと聞いたことがある。

主治医にそのことを質問すると、

主治医
主治医

確かに、そういうよね。

自信満々で、睡眠時間も短くて、仕事が出来るタイプ。


でも、精神医学的には、常に軽い躁状態に見えても、寝込んでしまうような鬱がこないだけで、実際は不安だったり焦りだったり緊張だったりと、本人にしか分からない辛さで、別な形で現れていると言われているよ。

とのことだった。

僕は一時期、軽い躁状態でずっと活動出来たら好いなと考えていたこともある。

しかし、それは無理ってことが分かってきた。

調子の波

振り子が振れるように、好調があれば、反動の低調は必ずやって来る。

ブロでも調子の波がある

高いレベルで自己管理してトレーニングしているプロ野球のピッチャーでも、

調子が好いときに押さえるのは当たり前。

問題は調子が悪いときに、どうするかだ。

調子の波はどんなに自分がレベルアップしても問題となる。

調子の波に翻弄されないこと

調子の波はあるが、ある程度はコントロール出来るようになってくる。

加齢とともに調子の波は穏やかになってくる。

絶叫系のジェットコースターから、ゆるやかなジェットコースターになるように。

人生はプラスマイナスゼロ

僧侶だからお年を召された方と関わることが多い。

人生は好いことも悪いこともある。

プラスマイナス0だよ。

というようなことを仰る方が多い。

主治医
主治医

医者がこういうことを言って良いのか分からないけど、ちょっと躁で成功している人でも、他の人には分からない辛さがある。

神さまはそうやってバランスを取っているのかもしれないね。

 

と、主治医も言っていた。

苦しみが深ければ深いほど、振り子が逆に振れるときには、穏やかな幸せを感じることが出来るようになるよ😀