批判から入る人はチャンスを失いがち

統合失調症当事者Lineグループ「すきゾ!」 を運営していると、

統合失調症になって友だちと疎遠になった

という悩みを抱えている人も多い。

 

実際に僕はそこまで感じていない。

仲良かった人が離れていくことはなかったし、自分があまり関わりたくない人には関わらなかったから、その面で考えると普通の人と同じかもしれない。

 

傾向として「統合失調症になって友だちと疎遠になった」方は、まず否定的な視点で物事をみる癖が付いているように感じている。

自分が病気になったこと、他人がいかにダメで理解してくれないか・・・。

そういうことを延々と聞かされる。

聞いているだけで気分が重くなるから、その人はLineではブロックした。

基本的に病気も他人もありとえらゆる否定的な視点というのは、感受性の高い当事者には相当のストレスだろうし、当たり前だけど一般の人にとっても不快だろう。

否定はマイナスのエネルギーだから、内にダメージを与えて、チャンスがやってくる道を閉ざしているから、外側にポジティブな現象を生み出すことはまずない。

 

まず、人の素敵な部分を見つける。

肯定する癖を付けたら人生は楽にスムーズに楽しく回っていくものだよ。

 

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