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時間の流れる感覚がナチュラルになってきた

僕は長い間過眠傾向にあり、ちょっとしたことでも疲れてしまい睡眠に逃避するしかなかった。

でも、最近は生活リズムが乱れる程ではなくなってきた。

 

時間の流れが普通になってきたように感じている。

統合失調症は前頭前野の過剰な活動亢進だから、普通の人と同じ時間を過ごしていても、何倍も頭が働いて疲れてしまうようなイメージだ。

脳が成長している赤ちゃんのように長い睡眠時間が必要だったようにも思う。

やがて脳がまとまり、脳内回路がスッキリと洗練されることによって、長い時間活動出来るようになってきた。

過眠傾向の時期が長ければ長いほど脳が成長している。

 

過眠傾向の時期は例えるなら公道をF1マシンで走っているような感覚で、ストレスが多かったけど、頭がまとまったらサーキットでその性能を最大限に活かし走っているような感覚になっている。

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