最低限出来ることは段々多くなっていく

陰性症状ではとかく焦りがちだが、その時期は最低限の課題だけをして、後は休むのが仕事と思ってゆっくりすると案外回復は早い。

陰性症状からの回復:やりやすいことを最低限やることから
陰性症状のときは、とかく焦りがちだ。ちょっとでも調子が好くなると、今まで出来なかった分を取り戻そうとして、無理をしがち。でも、その無理がたたって状態は更に悪くなるという悪循環を長い間繰り返してきた。10歩進んで15歩戻るよう...

回復曲線

一般的な回復のイメージは左の図のようにイメージする方が多いかもしれないが、実際には右の図のように上がったり下がったりを繰り返して徐々に回復していく。

最低限出来ることが多くなってくる

波はあるが徐々に最低限出来ることが多くなっていく。

僕も陰性症状が酷かった時期は、睡眠薬で睡眠に逃避することしか出来なかった。

1日に20時間睡っていたこともあったし、起きて食事をして、睡眠薬を飲んで又眠るというような辛さも経験した。

それから徐々にではあるが、睡眠に逃避する必要がなくなり、色々と意欲も湧いてきて活動的になった。

最近は、毎日の散歩と入浴を最低限の課題にしているが、慣れてくると面倒な気分や辛い気分をほとんど感じなくなっている。

無理しすぎない

何かをやり始めて数日続けたとしても、気合いや根性で無理しすぎると、ある日突然体調が悪くなって数日休んでしまい、今までの努力が無駄になってしまうこともある。

そうなると、2歩進んで3歩下がるような生き方になってしまう。

それに気付くのに長い時間が掛かったが、焦らず、年単位でゆっくり回復している自分の身体と脳を信じて、任せきること❗

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