最高の人生を!ステレオタイプの幸せなんか捨てしまえ❗

たまに、統合失調症にならないで、普通の人生で、普通の幸せを求めていたら好かったのになって思うこともある。

良い大学に行って、良い仕事に就いて、お金もあって、素敵な奥さんと結婚して、子どももいて…。

でも、それって、本当の幸せ?

一般的に考えられているステレオタイプの幸せでしょ?

釈迦

例えば、釈迦は、一国の王子で何不自由ない暮らしをしていた。

お金も地位も名誉も権力もあって、綺麗な女性に囲まれ、奥さんも子どももいた。

でも、それは本当の幸せではないと、全てを捨てて、お坊さんになった。

2500年も前に、皆が思っている幸せは本当の幸せじゃないよってメッセージを残している。

海外時代

僕が普通の生き方をしていたとしたら、30歳を過ぎてから、4年の海外生活をすることはなかったと思う。

 

ウィーンにいた頃は、オーストリアではけっこう有名なアーティストのアシスタントをしていた。

オーストリア航空の機体に彼の作品が描かれたりもしていた。

そのために、アートの世界では世界的な有名人と出会う機会も多かった。

 

映画監督と一緒に戸田恵梨香ちゃんへのクリスマスプレゼントを一緒に選んだり。

クリスチャン・フェネスというミュージシャンのスタジオに遊びに行って、

Fennesz
Fennesz

hoshuの座ってるところに、坂本龍一が座ったんだよ❗

と、興奮して語っていたことを思い出す。

 

段々と、テレビの向こうの世界に行こうとしていた時期だった。

このまま続けていれば、その世界だけではなく、皆が知っている有名なアーティストとも出会う機会も増えただろう。

ある程度アートフィールドに影響力を持つプロデューサーにもなれたかもしれないと思ってる。

 

でも、一時帰国したときに、母が祖父の介護うつになっていて、お寺の住職である兄は1人で全てを抱え込んで、目に見えて体調が悪かった。

一般の人には分かりにくい感覚かもしれないけど、お寺を護るということは何よりも大切なこと。

だから、海外生活で順風満帆で、これから!っていう時期に実家に帰った。

 

もったいなかったと思うこともあるけど、普通の人では何回生まれ変わっても経験出来ないような高揚感や冒険があった。

統合失調症:最高の人生を!

統合失調症になると、普通の人が簡単に出来ることが出来なくなったりもする。

それがマイナスに向かうと、普通の人以下になって、辛いと思う。

でも、プラスの方向に向かうと、普通の人では想像も出来ないようなクリエイティブな感性を発揮して、自由に、闊達に、自分らしく、活き活きと、最高の楽しさを感じながら生きることが出来るようになる。

 

収入も同じ。

マイナスの方向に向かうと、普通の人以下の収入しか得られないけど、プラスの方向に向かうと、普通の人ではたどり着けないほど豊かになっていく。

 

これから、そういう人が増えていくだろうな😀

統合失調症という繊細な才能を活かして、今までの概念とは違う、最高の人生を漫喫して、世界を変えていく立場にあると思っている。

edgar
edgar

アーティストはね、繊細な感性で社会をより良い方向に変える立場にある。

でも、直接人を変えることは出来ない。

作品を通して、こういう生き方もあると提案することだけだよ。

やがて、僕らの自由な生き方が世界に影響力を持つようになる。

そのサポートをしたいなっていうのが、1つの夢だ🎵

最高の人生を!ステレオタイプの幸せなんか捨てしまえ❗