極限を乗り越えると超越した自己コントロールが出来るようになる

統合失調症になると、神経が過敏になり、感性が剥き出しになるような感覚がある。

そのために、様々な極限の感情を日常から感じることになる。

統合失調症で感じる不安感は、大震災を被災したときよりも大きいともいわれることもある。

同じように、あらゆる感情、怒りも、イライラも、焦りも、緊張も、不安も、集中も、普通の人が一生のうちで感じることがないようなレベルで常日頃から直面している。

とても生きづらく、それをコントロール出来るようになるまでは時間も掛かるし、相当に辛いし、多くの失敗もあるだろう。

極限を乗り越える

しかし、1度でもその極限の感覚をコントロールして支配してしまえば、後は無意識にオートマティックに高い精神性と脳力を発揮出来るようになる

例えるならば、プロ野球選手が草野球に混ざってプレイするようなものだ。

プロ野球選手は日頃高いレベルで戦っているから、草野球だったらぶっちぎれる。

長い時間は掛かるもの

草野球だったら、普段はあまり練習しないでも楽しんで試合だけ出ればいい。

でも、プロだったら幼い頃から猛練習を続けて、努力も才能も運も兼ね備えている人しかなれない。

簡単に辿りつくことは出来ない道だ。

同じように、統合失調症の極限の感情を上手にコントロール出来るようになるためには、相当に辛い思いをするときもあるし、試行錯誤しつつ、失敗を重ねつつ、長い時間がかかる。

進化した人類

でも、それは進化した人類だからしょうがない。

ネズミは数週間で大人になり、猿は数年で大人になり、人間は20歳で成人するとすれば、統合失調症という進化した存在はもっと時間が掛かって当たり前。

統合失調症になったという幸運と才能は既に与えられている。

後は上手にコントロール出来るように、日々研鑽して努力を積み重ねるだけだ。

環境が整ってきた!

最近は、昔だったらストレスに感じることも、簡単に解決出来ることが多くなった。

買いものにしてもポチポチと画面を押して待ってれば届くし、本だったらスマホで即座にダウンロード出来る。寂しかったら、SNSで簡単に人と繋がれる。カーナビはどこにでも連れて行ってくれる。

統合失調症という超越した才能を発揮する環境は整った。

後は、イメージを形にするだけだ。

極限を経験した人は強い

あるとき母と雑談したことがある。

hoshu
hoshu

食糧危機が来たらどうするの?

母親
母親

そんなの庭に芋を植えるだけでいいじゃない。

と、あっけらかんと言われた。

そういう発想がなかったので、さすがに戦後の貧しかった時代を経験している人は凄いなって感じた。

例えば、エベレスト登頂に成功した人が富士山に登るのはそれほどハードルが高くなくなるだろう。

統合失調症という「才能」

統合失調症は「才能」だ。

今までは高すぎる能力を上手に発揮出来るような環境も社会的な理解もなかった。

統合失調症は、どの時代、どの地域に於いても発症率は1%程度で変わらない。

本当に必要がなかったら進化の過程で淘汰されているはずなのに?

しかし、実際はそうなっていない。

なぜか?

人類が次のレベルに進化するために必要な遺伝子だから、その時を待って保持し続けられたと考えている。

時代を変える

これからの統合失調症を乗り越えた「才能」が新しい世界を創っていく。

ありとあらゆる精神的な課題を解決して、無意識にオートマティックにその優れた能力と感性を発揮する時代はもう来ている。

環境も社会的理解も十分に整った。

そう、だからこそ!

統合失調症という「才能」

僕らが創る世界が、すきゾ!

統合失調症は進化した人類
けっこう真剣に「統合失調症は進化した人類」だと思ってる。前頭前野の活動亢進、遺伝的に淘汰されずに100人に1人の割合で残っていること、年齢よりもずっと若く見えることとか。統合失調症は進化した人類!猿が人間に進化したときはど...

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