スポンサーリンク

気が張っていると疲れを感じないだけ

気が張って集中しているときには、時間があっという間に流れて、全く疲労を感じないこともある。

でも、バックグラウンドでは確実に疲労は蓄積されていて、緊張感がなくなったときに、ドッと疲れが出てしまう。

 

僕もこのブログを書いてきて統合失調症当事者Lineグループ「すきゾ!」 が100名を超えたことと、障害基礎年金の受給が決まったことがほぼ同時期にやって来て、今まで気が張ってたのがなくなって、相当の疲労感を感じていて、活力を失ってしまっている。

これほど疲れをため込んで活動していたことに自分でも驚いている。

この時期は、疲労感がなくなるまでのんびりと過ごすことだ。

充分に回復したら、自然と次に進みたくなるから。

 

統合失調症である僕らはちょっとしたことで過緊張・過集中に陥りやすい。

日常生活ですら脳を酷使してしまうから易疲労性があり、しかも気を張っている分の疲れをため込むことになってしまう。

疲労を回復するためにも、定期的に心を休める時間が必要になってくる。

フッと肩の力を抜く感覚。

病状が酷いと「焦り」で心を休めることは難しいかも知れないけど、散歩だったり、ちょっと温泉に行くことだったり、旅行することだったり、のんびりと心を休める時間を積極的に取ろう❗

コメント