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満足感・達成感・爽快感などを感じるともう一度経験したくなる

満足感・達成感・爽快な気分などを感じる時間が多くなってきた。

統合失調症の到達点。頭の中に爽やかな風が吹いているような爽快感
最近は驚くほど好調だ。 ブログに書いたように、心にゆとりが生まれたり(初) 1日の終わりに、充足感・満足感を感じたり(初) このレベルの心のゆとり・充足感・満足感は今までとは比べものにならず、その気分の中にいるだけ...

満足感・達成感・爽快感などを感じられなかった理由

満足感・達成感・爽快感など、このような感覚は病気になってから、長い間忘れていたものだ。

もしかしたらこれほどの心地良い感覚は人生で(初)かもしれない。

この感覚すらあれば、他には何も必要ないのではないかとすら感じてしまうほどの。

「焦り」が邪魔をする

その根底を考えてみると、1番の根底は「焦り」だ。

自分が発病する前の絶好調な時期を鮮明に記憶しているから、一刻も速く同じ状態に戻りたいという気分が強いのだが、陰性症状で心も身体も動かず、ただただ悶々としてしまう。

満足感・達成感・爽快感を感じるような結果を残しても、「焦り」が強く、それに浸るほどの心の余裕がないことだ。

もう1つは良質な睡眠が取れていなかったことだと思う

もう1つの原因は、単に良質な睡眠が取れておらず、心身の疲労が回復していなかったことのように思う。

今のように好調な気分を感じるようになったのは、スマートウォッチ Xiaomi Mi Band で睡眠モニターを始めてからだ。

自分の睡眠の質の悪さに愕然として、

hoshu
hoshu

これだけ睡眠の質が悪ければ、回復しないのも当たり前・・・

と、感じてしまった。

そこで生活リズムや睡眠環境やサプリメントなどを見直すことで、今では理想的に近い長く深い睡眠が取れるようになった。

そうなると、心身の疲労が回復して、やる気にもなるし、活力が生まれてくる。

睡眠は自分が想像していた以上に、統合失調症からの回復には重要みたいだ。

睡眠の質が良くなり、心にゆとりが生まれた(初)
スマートウォッチ Xiaomi Mi Band で睡眠モニターするようになって、睡眠への意識が高まり、様々な試行錯誤をして、最近は理想に近い睡眠を取れるようになった。 睡眠に問題がある人は、まずこのスマートウォッチXiao...

満足すると次に進めないのでは?

現状に満足すると、向上心がなくなるから次に進めなくなるのでは?

と、感じる人もいるだろう。

しかし、満足感・達成感・爽快感などの気分を1度でも経験すると、「もう一度あの気分を味わいたい」という気持ちが新たなるモチベーションとなる。

イチローの言葉「小さな満足を積み重ねる」

イチローというと、「武士のように野球の求道者で、満足することなく常に飢えた獣のような向上心を持っている」というようなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれないが、色々調べると、それとは真逆な「野球を子どものように無邪気に純粋に楽しんでいる野球小僧」というようなイメージが僕の中にはある。

メジャー通算3000本安打を達成した後の会見

一般の人間には達成感が今後の目標に向けての邪魔になる。

3000本の達成感をどうやって消化して次の目標に進んでいく?

イチロー
イチロー

達成感って感じてしまうと前に進めないんですか?

そこがそもそも僕には疑問ですけど・・・。

達成感とか満足感っていうのは僕は味わえば味わうほど前に進めると思っているので、小さなことでも満足感、満足することっていうのはすごく大事なことだと思うんですよね。

だから、僕は今日のこの瞬間とても満足ですし、それは味わうとまた次へのやる気、モチベーションが生まれてくると僕はこれまでの経験上信じているので、これからもそうでありたいと思っています。

 

同じく日米通算4000本安打達成後の会見

現状に満足することはないのか?

イチロー
イチロー

いえいえ、僕、満足いっぱいしていますから。

今日だってもの凄い満足してるし、それを重ねないと僕は駄目だと思うんですよね。

満足したらそれで終わりだと言いますが、とても弱い人の発想ですよね。

僕は満足を重ねないと次が生まれないと思っているので、もの凄いちっちゃいことでも満足するし、達成感も時には感じるし、でもそれを感じることによって、次が生まれてくるんですよね。

意図的にこんなことで満足しちゃいけない、まだまだだと言い聞かせている人は、しんどいですよ。

じゃ、何を目標にしたらいいのですか、嬉しかったら喜べばいいんですよ。

というのが、僕の考え方ですけどね

イチローは好きで、このやりとりも知っていたが、

hoshu
hoshu

あぁ、そういうことだったのか!!

と、心から腑に落ちたのは、つい最近のことだ。

これからは、その満足感・達成感・爽快感などを求めて積み重ねていこう

逆方向に長く積み上げたアドバンテージ

統合失調症は、繊細な「才能」で、処理すべき課題が一般の人と比べて飛躍的に多いから、基本的には若い頃にイチローのような理想的な境地になることは難しかったりするだろう。

しかし、その間に、逆の方向に突き詰めて考えて自分と人生を深めている。

 

その振り子がやがて真逆に触れると、今の僕が考える、統合失調症の到達点である満足感・達成感・爽快感などの気分が日常になるという、ある種超越した状況になるのではないかと感じている。

そうなると、今まで人より遅れていた分を取り戻すに充分な才能と活力、金銭的ゆとりが与えられていると思っているよ。

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