病的な怒り:人外のものの憤怒

病的な怒りが心の奥に根深く残っている。

カビの根のように、しつこく心の奥底にはびりついている。

怒りというより、「人外のものの憤怒」といった表現が近いかもしれない。

統合失調症で感性が過敏になり、怒りも病的に感じてしまうのだろう。

なぜそれほどの怒りを感じるのか?

なぜ、それほどの怒りを感じてしまうのだろう。

世界から憤怒という概念を無くして、理想的な社会を創るためなのかもなって思う。

普通の人では感じないような激情を感じるということは、それを浄化出来る可能性もあるということだ。

憤怒を感じたことがない人が、憤怒の解消の仕方は教えられない。

キリストが人類の罪を引き受けたたように、僕らも人類の憤怒を引き受ける立場なのかもな。

ゆとりがあるときに自分に向き合ってみる

自分もまだ憤怒の感情は残っている。

普段の生活で出てくることはないのだけど、1人でのんびり自分と向き合う精神的なゆとりがあるときに、心の奥深くに沈んでいくと思い出すことが多い。

トラウマと一緒で、目を反らさずに、何度も憤怒を感じていると、やがてはそれを浄化出来るのかもしれないよね。

トラウマ・心の傷を癒やすために
このブログは統合失調症をポジティブな視点から書くというコンセプトがある。もちろん僕にもネガティブな部分はある。でも、心が重くなるようなことは出来るだけ記事にしないようにしているし、調子が悪いときにはどんよりとしてしまうので、そ...

 

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怒りとイライラ
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