目標や方向性を失っている時期:ゆとりがあるから好いことじゃない?

若い頃は、目標や方向性を見失っている時期は嫌いだった。

「何者かにならなきゃ❗」という歪んだ向上心だったり、「このままじゃダメだ・・・。何かしないと💦」という焦りだったりで、気持ちにゆとりがなかった。

贅沢な時間

でも、経験を重ねると、目標や方向性が無い時期って贅沢な時間を過ごしてOK👍なんだなって分かってきた。

海外生活

北京やウィーンにいた頃はお金がなく、何かしら働いていないと命の危機があったので(笑)目標や方向性を考えるだけのゆとりはなかった。

当時は毎日が必死で気づけなかったから、今になって分かることだけどね。

貴族のようなゆとり

特にやることはないって時期は、最低限の生活の安全は保障されて、お金のことも衣食住のことも考えなくても好いってことだ。

それって貴族みたいやん(笑)

目標を達成した後

特に目標を達成した後は、いきなり次の目標が見えないこともある。

時には虚無感や脱力感を感じることすらある。

でも、そういう時期は今まで頑張ってきた自分を褒めてあげて、のんびりと過ごす時間を楽しむ。

宴時間🍺

目標は向こうからやって来る

宴時間を楽しみ、神さまがくれた長い休暇 ~ ロングバケーション ~ だと思って過ごしていると、やがては「あれ?これやってみようかな💡」と突然閃くことがある。

気分転換に読んでいる小説からのヒントだったり、聞いている音楽の一節からだったり、必要なタイミングで必要なものがやってくるものらしい。

不思議なことに❗

昭和の大横綱千代の富士は、

千代の富士
千代の富士

目標は自分で探すのではなく、向こうからやって来るもの。

という言葉を残している。

そのタイミングがやって来るまで、贅沢な時間を楽しもう🎵

力を蓄えて、次に目標や方向性が見えたときに全力で進めば好いよね❗❗