直感や感情というナビゲーション:精度はどんどん高まっていく

直感や感性を司る右脳は、ある説では左脳の100万倍もの処理能力があるという。

ある程度の実力を身に付けるまでは、経験値が少ないから、直感や感情に任せていると上手くいかないこともある。

しかし、試行錯誤し、失敗をくり返して、経験値を高めると、直感や感情のナビゲーションの精度はドンドンと高まっていく。

ダルビッシュ

そういうことを考えていたら、偶然にもダルビッシュのインタビューを聞く機会があった。

ダルビッシュ
ダルビッシュ

何も考えないで投げたことがなかったけど、今日は自分の感覚に任せて投げました。

すごく自由に投げることができて、感覚もすごくよかった。 

ダルビッシュも論理的思考のピッチングから、直感や感覚といった右脳的なピッチングに進化していくかもしれない。

これから先どういう結果を残すかとても楽しみだよね🎵

直感や感情のナビゲーションに従う

ネガティブな感情には従わない

僕の場合は、まず「やりたくないこと」や「やりたくないとき」は休むようにした。

以前は必死になって昭和的根性論、ガッツだぜ❗と「やりたくないこと」も「やりたくないとき」も自分なりに努力していた。

頑張ってるみたいで自分の自己肯定感を高めたかったのかもな・・・。

ある程度努力は報われたところはあるかもしれない。

が!

無理をし過ぎて結果として3回目の入院をする羽目になってしまった💦

直感的に動くと決めた

その反省から今までの自分を振り返って、直感と感性や感覚などに従って、右脳的・直感的に動こうと決めた。

意識を変えると、「やりたくないこと」や「やりたくないとき」は、右脳からの「今はそれをすべき時じゃないよ!!」というメッセージなんだなと分かるようになった。

そういうときには、考えるのをやめて好きなことをしたり、のんびり過ごせば、「あれ?これやってみようかな?」っていう意欲が自然と湧いてくる。

その直感的な意欲やワクワク感は時に論理的に考えると間違っていると思うこともある。

でも、俯瞰してみれば「正しい方向に進んでいるよ」っていうメッセージであり証拠💕

左脳は目の前だけ観てるとしたら、右脳は山の頂上から広々と全体を眺めているようなイメージ🎵

ナビゲーションの精度は高まっていく

直感・感性・感覚などのナビゲーションを上手に使えるようになると、結果も望んでいた以上のものがやってくるようになる。

またマイナスの感情に沈み込むこともなくなってくる。

自分なりのスムーズにいくやり方も分かってくる。

更にその成功体験を積み重ねていけば、感情のナビゲーションの精度はドンドン高まっていく。

ポジティブの好循環 ∞

奇跡的なことも普通に起こるようになるし、もっともっと自由に快活に人生が楽しくなっていくよ❗

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直感と感性
僕らが創る世界が、すきゾ!

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