眠っても眠っても取れない疲れ:脳の酷使

眠っても眠っても取れない疲れ

眠っても眠っても、休んでも休んでも取れない疲れというのを感ることがある。

今まで気を張っていたのが、目標を達成して気分が緩んできたときや、脳を酷使した後だ。

エネルギーを前倒しして使っているようなイメージ。

北京時代の作品 シンボル

北京時代に、ある作品を創った。

1ヶ月しか期限がなくて、オランダ在住のアーティストとSkypeでチャットしながら必死に創り上げた。

ある程度の形が出来て、

これだけ出来たらもうこれ以上は創らなくても大丈夫だよ🎵

と、言われて今まで気が張っていたのが緩んで、今までに感じたことのない疲れを感じた。

1日眠ったら回復するだろうと、いつもより眠ったのだけど、眠っても眠っても疲れは取れなかった。

2週間後にはウィーンに行く予定だったから、疲れの取れないままにウィーンに旅立った。

眠っても眠っても回復しない疲労というのはこのときが初めてだった。

まぁお陰さまで、作品は「古い中国の歴史と、現代のテクノロジーを融合した作品」と、オランダのアートマガジンに紹介された💕

海外生活を終えたとき

4年の海外生活を終えた後も、燃え尽き症候群のようになってしまった。

人と関わるのが辛かったり、外出するのも億劫で眠ってばかりいた。

海外生活では、感性のアンテナが過敏な程に張っていたから、その反動なのだと思う。

今考えると、2年ほどは基本的に引きこもったのかな💦

ウィーンのクリスマスマーケット:戸田恵梨香ちゃんへのプレゼント選んだよ💕

ゆっくり休むこと

脳を酷使して無理を続けていると、眠っても眠っても取れない疲労を感じてしまう。

1日や2日で取れる類いの疲れではない💦

思っている以上に回復までに時間が掛かる。

普通の疲労よりもずっと時間は必要だけど、リフレッシュとリカバリーを意識して休むことだ。

hoshu
hoshu

今は回復を最優先する時期

のんびりと休んでいると、やがて次の目標を思いついたり、自然と次の目標が見えてくる。

それまでは特になにもせずにのんびりと過ごそう。

充分に充電すると、自然と動き出せるようになるから❗

気が張っていると疲れを感じないだけ
気が張って集中しているときには、時間があっという間に流れて、全く疲労を感じないこともある。でも、バックグラウンドでは確実に疲労は蓄積されていて、緊張感がなくなったときに、ドッと疲れが出てしまう。統合失調症の過集中・過緊張統合...

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