眠っても眠っても取れない疲れ

眠っても眠っても取れない疲れ

眠っても眠っても、休んでも休んでも取れない疲れというのを感じたことがある。

大概は、今まで気を張っていたのが、目標を達成して気分が緩んできたときにそうなりがち。

 

シンボル

北京時代に、ある作品を創った。

1ヶ月しか期限がなくて、オランダ在住のアーティストとSkypeでチャットしながら必死に創り上げた。

ある程度の形が出来て、

これだけ出来たらもうこれ以上は創らなくても大丈夫だよ🎵

と、言われて今まで気が張っていたのが緩んで、今までに感じたことのない疲れを感じた。

1日眠ったら回復するだろうと、いつもより眠ったのだけど、眠っても眠っても疲れは取れなかった。

2週間後にはウィーンに行く予定だったから、疲れの取れないままにウィーンに旅立った。

眠っても眠っても回復しない疲労というのはこのときが初めてだった。

まぁお陰さまで、作品は「古い中国の歴史と、現代のテクノロジーを融合した作品」と、オランダのアートマガジンに紹介された💕

 

 

海外生活を終えたとき

4年の海外生活を終えた後も、燃え尽き症候群のようになってしまった。

人と関わるのが辛かったり、外出するのも億劫で眠ってばかりいた。

海外生活では、感性のアンテナが過敏な程に張っていたから、その反動なのだと思う。

今考えると、2年ほどは引きこもったのかな💦

ウィーンのクリスマスマーケット:戸田恵梨香ちゃんへのプレゼント選んだよ💕

義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい

最近は、義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい キャンペーンが円満に終了したこともあり、気が緩んでいる。

萩生田文部科学大臣へ、超党派の議連から緊急要望!
4月27日、超党派の国会議員さんらによる議員連盟「自殺対策を推進する議員の会」から 「コロナ禍における教育現場での自殺総合対策」に関する緊急要望 ~児童生徒に対する生きることの包括的な支援の更なる強化について~ という要望書が萩生田文部科学大臣に直接提出されました。 その中に、以下の内容が盛り込まれました。 「精神疾患...

今までブログやTwitterで活動してきたことが形になって、自分の使命は果たしたような感覚になっている。

今まで気が張っていたのか、眠っても眠っても、休んでも休んでも疲れが取れない💦

ゆっくり休むこと

気が張っていたのが急に緩むと、反動で眠っても眠っても取れない疲労を感じてしまう。

でも、時間を掛けると回復する。

普通よりもずっと時間は掛かるけど、

hoshu
hoshu

今は回復を最優先する時期

と、考えてのんびりと休んでいると、やがて次の目標を思いついたり、自然と次の目標が見えてくる。

それまでは特になにもせずにのんびりと過ごそう。

充分に充電すると、自然と動き出せるようになるから❗

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