笑いと治癒力:統合失調症を笑って語れる時代が来ればいいな🎵

ユーモアと健康の密接な関係については、色々な国でその重要さが叫ばれるようになった。

重度の膠原病を患ったジャーナリストのノーマン・カズンズさんは、その著書に「笑いと治癒力」というものがある。

「膠原病」は、真皮・靱帯・腱・骨・軟骨などを構成する蛋白質であるコラーゲンに全身的に障害・炎症を生じる様々な疾患の総称。共通する症状は関節の腫れやこわばり、痛みが挙げられる。

カズンズは自分の病気が治らない理由は、

自分に否定的な考え方があるからだ

と、気付き、ポジティブな感情を持つことで病気から回復出来ると確信した。

その後カズンズは「よく笑う生活」を始めた。

膠原病で痛みが酷いときでも、10分間大笑いすると2時間は麻酔をかけられたように痛みを感じないで眠れることに気付いた。

こうした笑う生活の実践によって彼は難病を克服したそうだ。

笑いは、免疫力を高め、健康にとってもとても重要なことだということが分かる。

 

統合失調症はまだまだ社会的な偏見で、オープンに出来るような状況ではないかもしれない。

症状の話をすることはタブー視されているようにも感じている。

でも、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 のオフ会では、陽性症状になったときの妄想が、「すべらない話」となることも多い。

hoshu
hoshu

アイドルになったと思って街中を歩いていたら、皆が僕のことを追いかけてきた🎵

いつか、統合失調症への理解が深まって、その内的な世界観を笑い飛ばせるような時代がやってくることを夢みている。

そのために、このブログもLineグループも出来るだけ続けて行けたらって思ってるよ🎵