統合失調症のことを笑って話せる時代がくればいいのにね😀

統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 でたまにオフ会に行くことがある。

そこでは、病気のことを隠す必要はないし、当事者同士だったら妄想の話も笑い話になる。

特に関西のオフ会では、関西人らしく自分の体験を面白おかしく喋ってくれて、お腹がよじれるほどに笑った。

ただ、

同じような経験をした当事者同士だから話せるんだけどね。

とも言っていた。

確かに当事者には笑い話になることも、家族の方に話すとどんよりと空気が重くなることもあるのだ😅

 

未だに、統合失調症はまだ触れてはいけないような社会的な雰囲気がある。

主治医によると、

主治医
主治医

20年ぐらい前までは「うつ」と伝えることは死刑宣告のような重さがあった。

今はそんなことないけどね。

ということだ。

今では、うつに関しては有名人も自分がうつであることをカミングアウトするし、丸岡いずみさんの「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」という、名著もある。

うつになって自然体な生き方が出来るようになったという、爽やかな読了感!

うつという重たい話題をこれほどまでに爽やかに表現しているのは、丸岡いずみさんの力もあるし、そういう社会的な雰囲気を創った先人の努力の賜でもあると思う。

統合失調症に関しては、ネット上ではポジティブで勇気づけられるブログも多くなってきた。

でも、僕の知る限りまだ丸岡いずみさんの著書のように爽やかで希望が持てる本は出版されていない。

僕が書くか(笑)

20年前のうつが死刑宣告のような時代から、ある程度うつに対して理解のある社会になったように、統合失調症も同じようになっていくのだろう。

苦しかった経験を笑い話にして、笑い飛ばせるような❗

 

そのための活動として、統合失調症 Line家族会☆Pure Light☆ では、義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい と署名活動を始めている。

新しい時代の胎動を感じる。

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