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統合失調症の到達点。頭の中に爽やかな風が吹いているような爽快感

最近は驚くほど好調だ。

ブログに書いたように、心にゆとりが生まれたり(初)

病後初といっていいほど穏やかな感覚
発病してから22年経つが、初!といって好いほどに穏やかな感覚がやってきている。 今までは、陽性症状と陰性症状のどちらかに属しているようなイメージだったが、そのどちらも感じないナチュラルで穏やかで軽い気分だ。 これからがん...

1日の終わりに、充足感・満足感を感じたり(初)

就寝時に充足感・満足感を感じたら1日にすべきことをしたというメッセージ
今日は頭がまとまった。バラバラになっていたルービックキューブが、カシャカシャと音を立ててみるみるうちに完成したようなイメージの1日。 夜になって、充足感・満足感を感じている。それは1日にすべきことはすべてやれたというメッセー...

このレベルの心のゆとり・充足感・満足感は今までとは比べものにならず、その気分の中にいるだけで、不安は全くなくなり、ただそこに在るだけで、他には何も必要ないという気分にすらなった。

何か悟った人の世界みたいよね(笑)

 

それが、今日はまた1歩進んで、頭の中に爽やかな風が吹いているかのような清涼感というか爽快感があった。

この感覚も初めてのことだ。

もしかしたら、こういう感覚が統合失調症の到達点にあるのかも知れないなと思った。

 

多くの人はその超越した感覚を感じたいが為に、お酒を飲んだり、ドラッグに溺れたり、ギャンブルをしたり、セックスをしたりして、脳を興奮させることで擬似的な爽快感を感じているのかとも感じた。

 

しかし、この今やって来ているレベルの爽快感というのは恐らくそんなものとは比較にならないんじゃない?と感じる程大きく穏やかなものだ。

もしかしたら、統合失調症という苦しみを乗り越えた人にしかやってこない、収穫の時期にやってくるご褒美のようなものかも知れないとも感じている。

統合失調症という絶望から希望を見いだし、ようやく収穫の時期が始まった!
父親が統合失調症(当時は精神分裂病)で、物心付いた頃には入院して家にいることは少なかった。そして、僕が中学二年生の頃に精神病院で自殺した。僕自身は、22年前22歳のときに陽性症状が酷くなり入院して保護室に入れられた。今44歳だ...

これから毎日を暮らしていくうちに、この超越した感覚の割合を増やしていくことが当面の目標!

それが当たり前になると、また次の段階に進めるのかな?

まだまだ先があるのかも知れないと思うと楽しくなってくる。

しばらくはこの感覚は続くだろうから、超越した感覚の中で爽快感を感じながら自由に活動してみようと思う。

 

ただ、好調な時期は陽性症状に振れやすいので、睡眠と栄養はしっかりとって普段以上に自己管理はしなきゃな (^_^;

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