統合失調症は進化した人類

 

けっこう真剣に「統合失調症は進化した人類」だと思ってる。

前頭前野の活動亢進、遺伝的に淘汰されずに100人に1人の割合で残っていること、年齢よりもずっと若く見えることとか。

統合失調症は進化した人類!

猿が人間に進化したときはどうだったんだろう?

猿は数年で大人になるが、人間はそれよりもずっと時間が掛かる。

その代わり、成熟すると猿では及びも付かないような高い能力を発揮し始める。

猿の中に生まれたら、人間の子どもは障害を持っていると考えられたんじゃないだろうか?

同じようなことが起こっているのが現代じゃないかなぁ。

(;`・_・´)ン-

前頭前野の活動亢進

岡田尊司著「統合失調症 その新たなる真実」には、統合失調症は前頭前野の過剰な活動亢進によってもたらされると紹介されている。

少し前までは、機能低下と活動性低下は同義語だと考えられていた。

ところが、近年、統合失調症の機能低下は、前頭前野の過剰な活動亢進によってもたらされていると考えられるようになっている。

つまり、頭が働きすぎることが、機能低下を引き起こしてしまうのだ。考えすぎて、結局何も考えられないというのが、統合失調症の思考回路が陥った状態なのである。

こうした状態では、過剰な活動を鎮めてほどほどに働くようにすることで、むしろ機能が回復するのである。

普通の人間よりも脳が働いているということだ。

単純に考えて、進化してるじゃん(笑)

遺伝的に淘汰されていない

その悲劇的な症状にも関わらず、どの時代どの地域に於いても発症率は1%ほどで変わらない。

もし生存に不利で必要がなかったとしたら、長い歴史のなかで遺伝的に自然と淘汰されるはずだが、現実はそうなっていない。

なぜか?

生存に不利であっても、人類全体にとって必要な能力「才能」だからなんだと思う。

これから人間より優れた存在に進化するために、その遺伝子が必要な時代がやってくると確信しているよ。

年齢よりも若く見える

統合失調症の平均寿命は普通の人より短いとの統計がある。

でも、それは統合失調症になると寿命が短くなるというより、事故であったり、自殺であったり、薬の副作用からの病気であったりではないかと推論されている。

これから副作用のない薬が開発されたり、社会的な理解が生まれたり、生きやすい時代になれば自然と寿命は延びていくだろう。

やがては統合失調症の方がずっと長く生きられるようになるのではないかと思っている。

猿と人間の比較だったら、人間の方がずっと長生きするし、進化した人類は人間よりずっと長生き🎵

 

F1マシン

統合失調症で生きることは、公道をF1マシンで走るようなものだと思う。

普通の車では問題にならないような、ちょっとした道路のギャップでも大問題になるし、信号ごとに止まるというようには設計されていない。

その高すぎる性能で公道を走れって言われても、そのようにデザインされていないから公道では普通の車に負ける。

トラブルも事故も多くなってしまう。

 

その状態で、公道から何とかサーキットに辿り着くのを目指すのが苦悩の第1段階。

サーキットまで辿り着くことが出来たら、公道では発揮出来なかった高すぎる能力「才能」を遺憾なく発揮出来るようになる❗❗

誰よりも早いスピードで。

環境は整いつつある

F1マシンで走るサーキットのような環境は徐々に整いつつある。

ちょっと前であれば、不可能かとても困難だったことが今では誰でも出来たりする。

サプリにしても、通販にしても、スマホにしても、タブレットにしても。

統合失調症という高い能力を持ちながら、ストレスなく生活出来る時代ってほぼ幕を開けている。

まず生活リズムを整える

統合失調症で、強制力が全くない状態で生活リズムを整えるというのは相当に困難💦

繊細な感性があるから、普通の人では問題にならないような小さな問題が大問題となり、容易にバランスを崩してしまう。

でも、その状態で整った生活リズムになるということは、それだけ自分について知り、普通の人では問題にならないような小さな問題まで解決したということたから、心理的にも肉体的にもリズム的にも「超」が付くほど自然体ではないと難しい。

整った生活リズムというのが、サーキットに辿り着いたかどうかの見極めになる。

そうなって初めてすべてが動き出し、超越した能力を発揮出来るようになる。

まずは、生活リズムを整えることを目標にすればいいと思うよ🎵

時間か掛かるだけ

より進化した人類だとしたら、大人になるまでには人間よりも時間が掛かるだろう。

猿と人間の関係のように。

でも、大人になったら、人間には及びも付かないような高い能力を発揮出来るようになるよ❗😀❗

ゆっくりでいいよ~

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