脇役としての生き方:主役は息が短いが、脇役は息が長い😀

映画撮影でご一緒した名脇役。斉藤洋介さん。

今までを振り返ると、僕はサポート役の脇役に徹した方が力を発揮するタイプだと思う。

北京でも芸術家のアシスタントとしてある程度有能だったのかな?

作品は僕が作って、一緒に働いていた芸術家は「俺がアイデアを出したから俺の作品だ」と、僕が作った作品を自分のものとしていた。

作品の展覧会では、そのアーティストではなくて、僕に「良い作品が出来たね。キミは素晴らしい!」って言われることばかり(笑)

まぁアシスタントに絵を描かせてサインだけして、自分の作品という人も居る世界だけどね💦

そんなこんなで、オーストリアを代表するアーティストに北京で出会い、アシスタントとしてウィーンに招かれることになった。

脇役としての生きがい

脇役としての生きがいはある。

主役は息が短いが、脇役は息が長いものだ。

主役にスポットライトが当たるのは、脇役がいるからこそ❗

子どもの頃に辛い思いをしたからか、前面に出てスポットライト浴びるのはストレスでしかない。

だから長い間に渡って影響力があるサポートの脇役の方が生きがいがある。

インフルエンサーになろうとかいう意識は全くないのだよね。

幽遊白書 第18巻 副将

すきゾ!グループでも脇役に徹する

統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 でも、脇役に徹したいと思っている。

グループがある程度大きくなるまではリーダーとして引っ張っていかないといけなかったけど、240名程の規模になると、グループが勝手に動き出して色々な活動が生まれている。

個人の思いや自由意志などを尊重して、決して邪魔してはならない。

グループの維持管理と運営をキチンとしていれば、それだけでも統合失調症を巡る状況は劇的に良くなる。

作業量や関わる時間や収益を考えると、他の人に頼むことは出来ないから、長きに渡ってサポート出来るように最低限をやっていこうと思う今日この頃🎵

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