興味の対象が変わるとき

年齢を重ねると興味の対象や面白いと思うことが変わることがある。

主治医は年齢によって楽しいことやモチベーションも変化すると言っていた。

2018.11.16 年齢ごとに楽しいこともモチベーションも変わってくる
診察日だった。 最近は、ナイアシンが効いているのか状態がかなり安定してきている。 陽性症状に振れなくなったし、陰性症状もそこまできつくなくなってきた。 ただ今までのような陽性症状っぽいやる気はなくなり、ワクワクo(^-^)...

今、状況が大きく変わっている時期で、正にそれを実感している。

 

僕がブログを書き始めたのは統合失調症に貢献したいという想いが1番だった。

hoshu
hoshu

あの筆舌に尽くしがたい絶望感を感じる人が1人でもいなくなればいい

と、2012年から始めた。

当時はブログランキングでは「統合失調症で絶望に向かって進んでいます」というような読了感の重くなるようなブログばかりだった。

でも、今は統合失調症でもポジティブに前向きに生活している人のブログばかりだし、ブログを更新しなくても月に10名ほどはLineグループの新規入会もあるし、統合失調症Lineグループ「すきゾ!」 から独立した統合失調症 Line家族会☆Pure Light☆ も全国リカバリーフォーラムに登壇したり、みんなネットと連携したりと、ある程度の成果は残せたと思っている。

 

ブログの更新のもう1つの理由は、「収益に繋げたい!」というものがあったのだけど、障害基礎年金を受給することが決まって、収益を得ようという意識はほとんどなくなった。

 

状況が変わり、興味の対象が変わっている時期で、今までため込んできた心の奥に隠れていた疲労が表面に出てきている。

こういう時は焦らず、無理をしないで、ゆっくり休んで次にやりたいことが分かるまでのんびりしていれば良い。

 

僕も20代の頃は、何をすれば好いか分からない暗中模索の時期があったが、木村拓哉と山口智子主演の「ロングバケーション」というドラマを観てピアノを始めたい!とピアノを始めたり、韓国ドラマ「屋根部屋のプリンス」を観て韓国語を始めたりと、ちょっとした何かのきっかけがやって来るかと思う。

千代の富士
千代の富士

目標は向こうからやって来る

と、昭和の大横綱千代の富士が言っているように、やりたくなることは向こうから自然とやって来るのだと思う。

興味の対象が変わる移行期は、のんびりと自分の好きなことをして過ごしていれば、次なる目標はやってくる!

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