良質な睡眠のために生活を見直す

Lineグループで睡眠薬を使わなくて済むようになった人の話を聞いた。

起きている時間の行動を見直したそうだ。

夜9時になったら眠たくなっても電気を消し、布団に入り、スマホなど観ないこと。

午後はカフェイン入りの飲料を飲まないこと。

お酒はなるだけ控えること。

ストレスの原因を探り、取り除くこと。

そういうことに気をつけているうちに、今では睡眠薬なしでも眠れるようななったそうだ。

良質な睡眠のためには、生活リズムを見直すことも重要な要素になる。

空調

良質な睡眠のためには、中途覚醒がなく深い眠りが理想だ。

そのために寒くて目が醒めた、暑くて目が醒めた、ということがないように空調を整えることも重要。

僕はクーラーがあまり好きじゃなく、夏の熱帯夜でもクーラを使わずに、扇風機を回しながら眠っていた。

夏の忙しい時期に再発してしまったが、それは睡眠が充分でなかったことが1番の大きな理由だと自分では分析している。

睡眠モニタで分かったこと

Xiaomi Mi Band 3という睡眠モニタを使っている。

睡眠障害がある人にはおすすめだ。

睡眠の長さと質が目に見えるデータとなって現れるから、意識も高まるし、生活リズムで改善すべきことなどが容易に分かる。

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お酒を飲むと睡眠は浅くなる

寝る前にお酒を飲むと、ほろ酔い気分で気持ちよく眠ることが出来る。

しかし睡眠モニターを取っていると、ほぼ確実に深い眠りの時間は少なくなるから、やはり寝る前のお酒はあまりおすすめできない。

カフェイン入り飲料は午後3時以降は飲まない

コーヒーが好きで1日中いつでも飲んでいるような生活だが、遅い時間カフェインを摂取してしまうと、寝付きが悪くなることが多い。

そのために朝と昼の2杯だけにして、3時以降は飲まないようにしている。

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