
ある統合失調症の患者が母親から言われたそうだ。

食べて、うんこして眠るだけでいいんだから。
何もしなくても、生きるのが1番の親孝行だ。
若くして子供を亡くした母親というのは、一生涙が乾くことはない。
孝行したいときに親はなし
多くの人は親がお墓に入ってから親孝行をしている。親が元気なうちに本当の親孝行をしましょう。本当の親孝行とは感謝の気持ちを直接伝えることです。
「孝行したいときに親はなし」という。
親には相当心配を掛けてしまった。
国立大学に受かったのに、大学に行かずに「京都大学医学部に行くんだと」浪人したこと、統合失調症になったこと、状態が悪いときに海外生活を始めたこと、保護室で四肢拘束されている姿とか・・・。
後悔しないようにね
母と韓国と台湾に一緒に行ったことがあるが、2回とも

初めて親孝行したね 笑
と、とても喜んでもらった。
ツアーで行くのは自由がないから嫌いで、かといって1人で海外旅行することは出来ないからと。
ただ、ガイド本を忘れて台湾のフルコースの食事を食べさせてあげられなかったことが心残り😢
もう一度行ければいいけど、コロナ禍だし年齢も若くないし・・・。
もし行けなければ、ずっと後悔するかもしれない。
母も祖母をもっと温泉に連れて行けば好かったと行っていたし、「孝行したいときに親はなし」という言葉が腑に落ちる年齢になったら、積極的に親孝行した方が好いよね。


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