認知機能障害の改善:子どものような好奇心

認知症の予防に効果があるのは、

  1. 運動
  2. コミュニケーション
  3. 趣味や好奇心

だと言われている。

歳を取っても趣味に仕事にボランティアに生き生きと活動している方は、小さい頃からの好奇心を維持している方が多い。

 

統合失調症の認知機能障害も同様のように思う。

興味があり「やりたい!」「やってみたい」と、子どものように無邪気な好奇心から始めると、次第に認知機能障害は改善されていくようだ。

統合失調症の認知機能障害は好きなことをしているうちに回復しやすい
認知機能障害は好きなことをすると回復しやすいLINEグループの家族会では頻繁に「認知機能障害は治るのか」という話題が出る。今まで出来ていたことが急に出来なくなって、改善の兆しがなかなか見えないから看護する側としてはやきもきしてし...

 

僕は20代・30代の頃は、興味のあることはドンドンとしていた。

バスケやバトミントンの運動だったり、日曜大工だったり、英語や韓国語を学んだり、ピアノを習いに行ったりと。

そのうちに、4年の海外生活をしたりと(笑)

 

40歳を超えてから、そのような好奇心は段々薄れているような気はしている💦

でも、好奇心を維持するというのも上達する技術だ。

感性のアンテナを立てて、ワクワクすることを求めていたらいい。

ちょっとでもワクワクしたら、年齢や世間体や結果を考えずに、やってみること!

認知機能障害の改善:ワクワクすることから始めよう