身の回りの変化は自分の波長を投影している

自分の波長が上がったら、自然と周りの環境だったり、人間関係であったり、変化が訪れることが多い。

身の回りのちょっとした変化は、自分が今どの位置にあるかという目安になる。

そのメッセージを上手に使うと、本当に自分が望むべき道・進むべき道というのがハッキリと分かってくる。

自分の波長が環境に投影される

僕の場合は、PCやスマホなどのデバイスでそれを感じやすい。

windows3.1の頃からパソコンに触れているが、当時はちょっとしたことでエラーで強制終了することも多く、仕事にならないことすらあった。

それが今では、1週間電源を入れっぱなしでも快適に動く。

そのときの自分の心に見合った環境がやって来ているかのようだ。

物が壊れたときなど

愛用していたものが壊れたり無くなったりしたときは、イライラしたり嘆くのではなくて、新しい何かが生まれるために必要なことだと期待すると好い。

その方がストレスが少なく、楽に次の段階の自分にバージョンアップすることが出来る。

中谷彰宏
中谷彰宏

運がいい人も、運が悪い人もいない。

運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。

一見運が悪いと思うことでも、捉え方の視点を変えよう!

ネガティブな想いはネガティブな結果に繋がり、ポジティブな想いはポジティブな結果に繋がる。

環境が自分を形づくる

今までは、自分の波長を整えて、周りの環境を変えようとしていた。

自分の波長が環境を生み出す。

逆も又然りで、環境が自分の波長に影響することが分かると人生は驚くべき勢いで好転していく。

自己投資は惜しまない

あまり必要ないからとか、高価だからという理由で自己投資を惜しむのはもったいない。

好い道具かあれば効率が上がり良い仕事が出来る。

投資した分は必ずそれ以上になって還って来る。

昔、日曜大工が好きだった頃、大工の友だちからアドバイスされた。

大工
大工

道具は出来るだけ好いものを使えよ

例えば、錆び付いて歯の欠けたノコギリでは満足な仕事を出来ないように。

好い道具を使えば、それだけ大切にするし、好い道具を使えるだけの自分が育っていく。

断捨離のすすめ

好い波長を得られるように不要なものは捨てて、整理整頓・掃除をすると好い。

不要なものがなくなると、心にも空間にもスペースが出来て、新しいバージョンアップしたものがやって来やすい。

自分の周りにある環境含めて自分自身だから。

環境やその他諸々含めて自分:掃除は自分の心を磨くこと
「自分」という概念修行中の講座で、「自分」という概念についての話があった。例えば、コップの中に水があるとする。それは「自分」か?と、聞かれれば、「自分」ではないと答える。では、その水を飲んでしまったら、その水は「自分」と...

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