身体的・精神的不調は身体からのメッセージ

およそどのような病気でも、それは心と身体が「何か無理をしているんだよ」というメッセージを発していると捉えてみよう。

そうすると、今までの自分の生き方や生活リズムや考え方を整え、より自然体になる大きなチャンスとなる。

その視点から考えると、病気もそれほど悪いことでもない。

何も出来ない時間では無くて、今まで頑張っていたから休憩すべき時期。

むしろ感謝しなければならないほどだ。

正岡子規
正岡子規

病気の境涯に処しては、病気を楽しむといふことにならなければ生きていても何の面白味もない。

回復を楽しみ、回復後のことを考えてワクワクすること❗

僕は3回の入院を経験したが、そのどれもが後の心理的に劇的な飛躍に繋がった。

統合失調症になると、風邪とは違って1週間で回復するものではないから、長い間悶々としてしまいがちだが、その苦しみを乗り越えた経験というのは何ものにも代えがたい。

統合失調症で感じる心の問題は奥深くにあり、普通の人では心の奥に隠れていて、心身を蝕んでいる問題を解決どころか意識することすらできない。

しかし、統合失調症という繊細で純粋な「才能」は、そういった繊細な心の問題も解決出来る可能性が与えられている。

自己との対話を重ね<心を磨き、より自然体に、魅力的に!

やがて普通の人が感じるストレスをあまり感じないようになり、それが健全な肉体と精神、魅力的で自然体な生き方へと導いてくれることだろう。

やがて、莫大なリターンがやってくる✨

楽しみにしていて好いよ😀

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