運命に導かれているような感覚

偉人の伝記などを読むと、あたかも運命に導かれたような経験をしている人が多いように感じる。

それはもしかしたら、普通の人にとっても同じで、必要なときに必要な人間関係や環境や状況やお金などが入ってくるのかもしれない。

海外時代

僕は30歳を過ぎてから、4年ほど海外のアートフィールドで働く機会があった。

国際交流員として、地元にやってきた中国人のアーティストと仲良くなって、

北京でギャラリーを始めようと思うけど、hoshuも来ないか?

と、誘われた。

パソコンがちょっと得意なだけで、中国語は全く喋れないし、日常会話程度の英語しか出来ないのに、全く迷うことも不安もなく、

hoshu
hoshu

じゃあ行ってみようかな?

と、準備期間は2週間ほどで北京に旅立った。

 

北京では、オーストリアで有名なアーティストと知り合って、ウィーンにアシスタントとして招かれた。

 

超絶ラッキーだと思うけど、今考えると自分にとって必要な学びで、出会うべき人に出会うためだったのかもしれないって思う。

 

そのことが腑に落ちると、不安や心配などあまりなくなった。

 

レストランで1つ食べ終わると、次の料理が出てくるように、今の自分にとって必要な学びは自然とやってくる。

時には、それが何の意味をしているか分からないかも知れないけど、やがて点と点は繋がる時がやってくる。

不安に思わずに、今目の前にある課題をこなしているだけで好いんじゃないかな?

スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)