遺伝子のスイッチがオンになるとき

村上和雄さんの「生命の暗号」には、

人の遺伝子が100%あるとして、実は3~5%しかスイッチが入っていない。

という一節がある。

統合失調症で遺伝子のスイッチがオンになる感覚

統合失調症になったときには、遺伝子のスイッチがオンになった感覚があった。

脳の血流がグルグルと回り、小脳の位置が上に引き上げられたような感覚だったり、運動能力が高まり部屋の中で嬉しくてジャンプすると、自分で驚くほど高く飛べたことがある。

hoshu
hoshu

進化した人類になった❗

と、興奮した(笑)

今考えると、5日ぐらい眠っていなくて、生命の危機を感じて、遺伝子のスイッチがオンになったのではないかなって思っている。

北京の休日

北京にいた頃、映画撮影で天安門の前でも不思議な感覚になった。

その場をすべて支配しているかのような不思議な感覚
(;`・_・´)ン-

宇宙と完璧に調和したような超越した感覚
統合失調症の陽性症状のときは、宇宙と完璧に調和したかのような超越した感覚があった。自分の周りにある全ての物が宇宙と調和して、自分の動きもまるで神さまが身体に乗り移って動かしているようにスムーズ。この感覚は体験したものにしか分か...