
2024年はお寺の香炉掃除を頑張った。200以上ある香炉を全て磨いた。最初は試行錯誤で手作業でやっていたけど、やっているうちに閃いて、電動工具を使うようになったり、香炉掃除に便利なグッズを揃えて、最初に比べると相当に短時間で楽に綺麗にすることが出来るようになった。
そうなると翌年は、1年掛けてやっていた仕事をもっと短時間で、理想的には3ヶ月ぐらいで終わらせられないかと考えるようになった。
書道にしても同じで、定期的に塔婆を真剣に書いていると、ある時「今度は速度を上げたいな」と思い始めた。
ある程度量を量をこなすと質が上がり、次の段階は効率とスピードアップを求めるのが自然な流れなのだろう。
量から質 → 効率とスピードアップ
質を高めるには、まず量をこなすことだ。

量をこなしていると自然と質も速度も上がる⤴
漠然とでも量をこなせば身に付く聲明という佛教音楽が好きで勉強している。最初は用語すら分からず、レベルの高過ぎて何を言っているか分からず、「どっちが右でどっちが左なんだ???オロオロ((;д;`≡´;д;))オロオロ」とアタフタしていた。それ...
ある程度量をこなし、コツが分かって質が高まったら、次の段階では更に効率的にスピードアップを目指せば良い。
真剣に向き合っていると、ピン!閃くことが増えて、楽しさは大きくなっていくものだね😀


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