陰性症状からの回復:やりやすいことを最低限やることから

陰性症状のときは、とかく焦りがちだ。

ちょっとでも調子が好くなると、今まで出来なかった分を取り戻そうとして、無理をしがち。

でも、その無理がたたって状態は更に悪くなるという悪循環を長い間繰り返してきた。

10歩進んで15歩戻るようなイメージ💦

 

陰性症状で辛いときは、「今は休んで!」という心身のメッセージだからゆっくり休むことだ。

全く何も出来ずない時期が過ぎてちょっと調子が好くなったら、いきなり全力で走り出すのではなくなて、やりやすいことを最低限こなすことから考えれば良い。

そのうちに調子が好くなってきたらやれることが増えてくる。

陰性症状のときは決して無理しないこと
最低限出来ることは段々多くなっていく
陰性症状ではとかく焦りがちだが、その時期は最低限の課題だけをして、後は休むのが仕事と思ってゆっくりすると案外回復は早い。回復曲線一般的な回復のイメージは左の図のようにイメージする方が多いかもしれないが、実際には...