陰性症状:暇で時間を持て余すようになったら回復間近

陰性症状の時期は働くことが難しいことも多いから、時間的なゆとりがあることが多い。

しかし、症状で眠る時間も長くなりがちで、メンタル的には「焦り」や「不安」で一杯だから、いくら時間があっても心が休まる暇がない。

たまに調子が好くなると、まず自分の好きなことから出来るようになる。

それを観た家族からは、

好きなだけ寝て、自分の好きなことだけしてる😠

そんなに遊べるぐらいならちゃんと働け❗

というプレッシャーも受けることになる。

この時期は、家族の人もそういうものだと理解して、優しく見守って欲しい。

遊びたくて遊んでいるというよりは、何かしなきゃという焦りから自分が出来ることを必死にやっている。

遊ぶことがリハビリのようなものだ。

暇を持て余すようになると次の段階

やがて時間が経ち、身体が回復しメンタル的にも落ち着いてくると、暇な時間を持て余すようになってくる。

医師
医師

暇だって感じると陰性症状から回復間近だよ。

この段階になるということは心の中から「焦り」や「プレッシャー」というものが以前に比べると、相当に軽減している。

状態が変わると調整までに時間が必要

自分の感覚ではスイッチが入ったように急に、暇で時間を持て余すようになる。

ここでいきなり、

普通の人と同じようになろう❗❗

と、焦ると、スゴロクのように「最初からやり直し」になりがち・・・。

「最初からやり直し」はキツいし、また数年単位で時間が掛かってしまうこともある。

状態が変わると調整までにある程度の時間は必要になってくる。

少しずつ変えていく方が、トータルで観ると吉🎵

急激に調子が変わったら調整するまでしばらく時間が必要
様々な要因で、今まで同じような調子を保っていたのが、急激にスイッチがオンオフになったような変化を感じることがある。そういうときには、無理して調子を整えようと思わずに、数日・数週間・数ヶ月掛けて自然と整うのを待った方がストレスもないし...
状態が変わると調整までにある程度時間が必要

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