障害基礎年金の功罪:「働かなくていいってことじゃないよ」

8月に障害基礎年金を申請して、受給出来ることになった。

過去5年分の遡求も通って、気分的には楽になり、「月7万程度は働かずに療養に当てられるなぁ」と感じている。

が、それを見透かしたように、主治医は、

働かなくていいってことじゃないからね!

と、念を押した。

 

障害基礎年金が受給できるようになると、気分的には楽なのだけど、爆発的なやる気がなくなっている。

主治医の方針で今まで障害基礎年金は申請しなかったけど、もし若い頃から障害基礎年金を受給すると、自分を高めようと思ったり、海外に飛び出したり出来なかったかも知れない。

そう考えるとベストのタイミングの受給だとは思うけど、だからといって自己研鑽を怠ってはいけないな。

まだ慣れないけど、自分を高めることは忘れないようにしようと思う今日この頃だ。